たまプラーザ スペシャルティコーヒー「Cafe Blanco(カフェブランコ)」

2015年2月の記事リスト

ハッピーバレンタイン

こんばんは。今日はバレンタインデーですね。私は妻からの贈り物のマカロンをコーヒーで頂きました。マカロンとコスタリカのコーヒーはとってもマッチしました。皆さんはバレンタインの贈り物をどのような飲み物と合わせていますか?紅茶でしょうか、コーヒーでしょうか、はたまたスパークリングワインなどなど色々あるでしょうね。最近の自家焙煎店では、バレンタインブレンドというのもあります。ブレンドというと私は職業柄、どこの国とどこの国の豆をどんな配合比率で混ぜているのか、とっても気になります。P1020889.JPG

当店のコーヒー豆

こんにちは。今日は当店のコーヒー豆のお話です。カフェブランコで販売する豆は中米産の豆となる予定です。中米とはグアテマラ、エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラス、パナマ、コスタリカがメインとなります。なぜ中米産の豆をラインナップするかというと、6カ国が隣接しているのに、国ごとの個性が際立っていてとってもユニークで、とっても美味しいコーヒーだなと私自信が感じたからです。ちなみに最初に感動したのはコスタリカの農園の豆でした。香りはキャラメル、ナッツ、そして口にするとフルーツジュースのようは明るい酸味と軽めのチョコ風味を感じ、デザートのようなコーヒーだったと記憶しています。その頃は、コスタリカの豆を手挽きミルで挽くだけで「あー幸せ」と飲む前に感動したものです。焙煎機が到着したら、このコスタリカの豆を第1号で焙煎すると決めています。皆さんに中米の魅力をお伝えできるよう私自信も中米について勉強中です。中米の素晴らしい豆達が長い船旅をして日本に来るのです。そんなかわいい豆達を上手に焙煎しなくてはいけません。上手に焙煎しないと農園の方々に申し訳ないですね。責任重大です。

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テーブルウェア・フェスティバル

こんばんは。今日は春を感じる陽気でしたね。桜が咲くころにはオープンしたいと願うばかりです。先日、東京ドームで開催されたテーブルウェア・フェスティバル2015に行ってきました。和洋食器の祭典です。すごい人の数です。しかも来場者のほとんどが女性で、私みたいのが会場をウロウロしていると、完全に浮いている感じがしました。今回のお目当ては、もちろんコーヒーカップです。アンティークもの、職人さんが製作した和風もの等々、何個か購入して、口当たりや当店のコーヒーとの相性をチェックしました。うーん、どのようなカップを使用するかまだ決まりません。でも今回のフェスティバルで超レアなお宝に出会うことができて感動です。そのお話はまた後日させていただきますね。

 

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コーヒー嫌い

こんにちは。自家焙煎店の店主というと、さぞかしコーヒーが昔から好きだったと思われるかもしれません。でも私はもともとコーヒーが苦手でした。香りは好きだったのですが、飲んだ後の胃もたれが特にダメでした。そんな私ですが、偶然お邪魔したある喫茶店で、紅茶を注文したところ、誤ってコーヒーが提供され、これが信じられないくらい美味しかったのです。フレーバーに甘みがあり、胃もたれは全くなく後味がずっと残り、幸せでした。当時のそのお店の味が忘れられず私はコーヒーマニアに変身し、現在に至っております。ですからコーヒーがもともとお好きな方はもちろんのこと、苦手意識を持っている方にこそ、コーヒーの世界を知って頂ければ幸いです。

一杯のコーヒーが人生を変えてしまったのですね。P1020869.JPG

店主と「たまプラーザ」

こんにちは。店主です。 店主と「たまプラーザ」っていったい何かというと、私は「たまプラーザ」産まれなのです。その後、お隣りの鷺沼に移り、結婚を機にあざみ野に移りました。 各駅停車のように隣接した地域を移り住んできたわけですが、今回ご縁あってコーヒー自家焙煎店を開業するのは、たまプラーザ地区となりました。何だか不思議なものです。脱線しましたが、近隣の皆さんにおいしいコーヒーをお届けできるように頑張りますので、楽しみにしていてくださいね。

 

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