たまプラーザ スペシャルティコーヒー「Cafe Blanco(カフェブランコ)」

2015年3月の記事リスト

床をはがすと

こんばんは。今日は工事がお休みだったので、昨日の様子をお伝えします。カフェブランコが開店する物件は、入口を入ると一段床が高くなっていました。床が高いとその分天井が低くなりますので、床を下げて天井を高くするため、もともとあった床の土台を撤去しました。実を言うと床を下げなくては焙煎機が大きくて入らないのです。すると床が20センチほど低くなり、今までと印象が全く変わり、びっくりです。でももっとびっくりしたのは、写真右下部のスペースです。なんと取り壊せないコンクリート基礎部分が出現したのです。つまりここはこれ以上床を下げられないのです。ムムム困った・・・・。ここには向かい合わせの椅子とテーブルを設置予定でしたが、床が下がらないとなると通路スペースとの関係でそれらが置けないんです。まさに「開けてみないとわからない」とはこの事です。でも大工さんと一緒に頭をひねり、良いアイデアが生まれましたよ。私が思うに、このアイデアはとても斬新なスタイルかもしれません。今後の展開をお楽しみに・・・・。

正面には一時的に撤去した便器が鎮座しています。

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内装工事スタート

皆さん。おはようございます。いよいよ内装工事が始まりました。ここまで色々あって本当に時間がかかりました。設計士さんとの意見交換でも意思の疎通がうまくとれない時期があり、設計図が完成するまでとっても時間がかかりました。さらにそれからが長かった・・・・(涙)。数社の工務店様と工事金額や工事方法で何度もやり取りをして、なかなか折り合わず、先が全く見えない状況がしばらく続きました。そんな時でもやっぱり強力な味方が現れるのですね。現実的な工期と金額で施工して頂ける工務店様にようやくお会いすることができました。何しろ初めてのお店開業ですから、設計士さんから工務店まで全部自分で探さなくてはいけません。わからないことだらけで、今考えると、反省すべき点ばかりです。でもお店が始まったらもっと大変な苦労があるはずですから、大したことはないですね。前向きに行きますよ!そんなわけでこれから随時工事の進捗をお知らせします。引き続き皆さん応援よろしくお願いします。

工事着工の日の朝、なんと枕にてんとう虫君がうろうろしていて、こちらにどんどん近づいてきます。てんとう虫君もお祝いしてくれてるのでしょうか。なんだか嬉しいな。

 

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しばらくうろうろしてくれています。単に枕が虫好みの臭いだっただけなのかな・・・。

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さすが職人さんは、手慣れていて、バンバン解体作業が進んでいきます。あっという間に床をはがしてしまいました。

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大家さんと

こんばんは。今日は工事着工を直前に控え、大家さんと打ち合わせをしました。工事の行程や電気・ガス・水道の区分などお店の基礎となる大切なことについての最終確認です。でも工事に関しての打ち合わせは、すぐに終了。その後、大家さんとは深ーいお話をしました。人生についてのお話から経営者として大切なこと等々、ご自身の体験談を交えていろいろと語ってくださり、私にはどれも本当に身にしみるお話でした。お話の途中で大家さんのお家にはコーヒーミルがないことが判明。大家さんから「頑張って!」と温かいエールとともに、「開店したらカフェブランコでコーヒーミルを1番最初に購入したい」とうれしいお言葉。私は大家さんのお言葉に思わず涙がポロリ・・・。大家さんの期待を裏切るわけにはいきません。大家さんこれから末永ーくよろしくお願いします!P1020884.JPG

美しき朝焼け

皆さん、こんばんは。今日はとっても春を感じる陽気でしたね。私は早朝から師匠のお店を目指し、車を走らせました。幸いにも花粉症ではないので、窓を全開にして朝焼けの中をブルブルガタガタとエンジン全開で走りました。朝焼けを正面に見ながら車を運転すると、若いころににサーフィンをしに海を目指した美しい?記憶が蘇りました。それはさておき、朝陽ってすごいパワーを感じませんか?物の本によると直感力・創造力・記憶力が活性化して右脳が開くらしいのです。最近何か調子が悪いな・・・という方、是非早起きして朝陽を見ると調子がUPするかもしれまんせよ。私はここ数日朝陽を見てから焙煎したので、とってもおいしいコーヒー豆が焼けましたよ。

見てくださーい!たまプラーザ美しが丘西地区から眺めた朝陽は最高ですよ。グランドの水たまりにも朝陽が反射して幻想的!!!

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今朝も師匠のお店でコーヒーの味見をして舌の訓練です。早朝のコーヒーはおいしいな・・・・・。

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焼きまくり

こんにちは。今朝は師匠のお店の焙煎機をお借りして焙煎しまくりです。焼いた豆はカフェブランコでも販売予定のホンジュラスとニカラグア産のもの。ホンジュラスは世界でも危険な国のひとつと言われており、危ないったらありゃしないのですが、コーヒーの味は治安と正反対で酸味がやわらかでやさしい味です。一方、ホンジュラスのお隣のニカラグアは火山灰質の山々で育ったお豆で、これまた独特の個性があっておいしいのです。師匠と一緒に焙煎温度をチェックしつつ、時々焙煎機に差し込んでいるスプーンで豆の臭いをかいで、「うーん!今だ!」。焦げに注意しながら微妙な火力調整をして、焙煎完了。試飲してみて「ひゃぁーうまい!酸が美しい!」。これだからスペシャルティコーヒーはたまりません。

焙煎機に装着された温度計とにらめっこですな。

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スプーンで豆の色ツヤを見て、臭いをかいで「ハフゥーン・・・いい臭いだ。」サイコー!

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