たまプラーザ スペシャルティコーヒー「Cafe Blanco(カフェブランコ)」

2015年4月の記事リスト

感動の初焙煎

2015年4月22日、横浜市青葉区美しが丘西地区に、香ばしいコーヒーの香りが漂いました!朝8時半、緊張で震える手でガス栓を開き、焙煎機の電源をONにすると、「ゴ―ン」と唸るような力強い音ととも当店自慢のディードリッヒ焙煎機が動き始めました。(大げさですが・・・)新たな歴史の幕開けです!午前中は、火力調整に苦しみましたが、師匠から的確なアドバイスをたくさんもらい、午後からは少しずつですが、うまく焼けるようになりました。午後に焼いたコスタリカの豆には思わず感動してしまいました!自分の焙煎機を自分で操作するって、本当にすごいことです。と同時にいつもの味を作る難しさを身をもって体験しました。休日を返上して駆けつけてくださった師匠、本当にありがとうございます!オープンまでにいろいろな焙煎方法を試しておいしいコーヒーを皆さんにお届けしますので、お楽しみに!よーし、明日からバンバン焼きますよ!

師匠と一緒に焙煎機の特徴を探りながら、火力を微妙に変化させていきます。

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「師匠、今度はここで火力を上げてみましょうか?」  

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午後に焼いたコスタリカの豆はすごかった!まるでフルーツジュースのような華やかさがあります。

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試運転OK

こんばんは。今日は午前中に大家さん宅とカフェブランコのガス分割工事、お昼はコーヒー豆袋の最終打ち合わせ、午後からはガスの開栓、そして焙煎機の試運転が行われました。焙煎機の電源を入れると「グワ―ン」と力強い音を立て動き始めました。その後ガス栓を開き、点火!ディードリッヒ焙煎機の特徴である「ピッー」という甲高いホイッスル音とともに「ボワッ」と焙煎機に火が灯りました。ホッと一安心です。その後代理店の方がデモ焙煎するとちゃんと豆が焼けました!(焼けて当然ですが・・・・。)煙突からもかすかな煙がでていて良い感じです。今日は私は敢えて焙煎機は操作しませんでした。明日、納入後初操作して、師匠ととも感動を味わいたいと思います。ではまた明日!

焙煎機の代理店の方お二人がブランコに納入された焙煎機を見て、「うーん、かっこいい!」と唸っています。なんだか嬉しいですね。

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ガスの開栓儀式を終えて、いよいよ焙煎可能となります。明日は納入された焙煎機を初操作します!

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煙突が生えました

こんばんは。昨日ディードリッヒ焙煎機が無事搬入されたせいか、最近興奮で寝れない店主はホッとして良く眠れました。さて、今日は朝早くからダクト屋さんに煙突工事をしてもらいました。焙煎機の煙突はその形状や長さ次第で、コーヒーの味に影響を及ぼすためとっても重要なのです。おかしな形状にして、火事にでもなったら大変です。大家さんのお家の形状にも合わせ、現場で微調整しながら煙突が組み立てられ、一日かかって煙突が無事生えました。ここから香ばしい香りが漂う日ももうすぐです。隣の保木公園まで香りが届いて、その香りにつられてお店に来て頂ければ、最高です!早く焙煎機と煙突との特性をつかみ、おいしいコーヒー豆を焼かなければと気持ちは焦ります。うまく行けば今週の水曜日には試運転ができそうです。おいしい豆が焼けたら店主が店内でニコニコしていると思います。オープン前にお散歩中の方にも試飲して頂くかもしれませんから、お楽しみに!

煙突がニョキっと空に向かって生えています。黒くて太いのでとっても目立ちますな!カフェブランコのポスター復活しました。

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煙突のトップは鳥や猫がはいらないように「陣笠」という形状になっています。

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煙突は店内の焙煎機とも接続されましたよ。焙煎機は大きなカバーが掛けられています。

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ディードリッヒ焙煎機到着しました

こんにちは。カフェブランコ店主です。今朝は快晴。8時47分、大型貨物を載せたトラックが、カフェブランコの軒先に静かに停車。待ちに待った焙煎機がアメリカからはるばるやってきました。米国ディードリッヒ社製の5キロ釜です。カフェブランコの味を作る重要なマシンです!

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ユニックで慎重に軒先に下ろされます。木箱がとっても大きいです。「ロサンゼルスからブランコまで長旅だったね!お疲れ様!そして初めまして!これから君と一緒においしいコーヒー豆を焙煎していくよ!ずっとずっとよろしくね!」というような気持ちで、感動のあまり思わず涙・・・・・・。早く木箱から出してあげたいと気持ちが高まります。店主も木箱の荷下ろしが心配で下をのぞきます。

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木箱を開けると、何とも言えない独特のボディーが姿を現しました。色はオーダー通りに塗装されているか心配です。

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包装紙をとると、ピカピカの純白のボディーが姿を現しました。実に美しく、かっこいい!!性能はもちろん、そのスタイリッシュな形は芸術品です。

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感動しているのもつかの間・・・ここからが大変です。重さ約400㎏の巨体は押しても引いてもビクともしません。強力な鉄パイプを焙煎機の下に敷いて、転がしながら移動しますが、焙煎機の重さに耐えられず、パイプもこのようにつぶれてしまいます。一時は焙煎機を店内に入れることが無理なのではと心配しました。職人さんはそれでも、即席で工具を製作したり、知恵を絞って、ズンズン動かしていきます。職人さんは本当に頼もしいです。

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職人さん総出で店内へ搬入完了!軒先から店内まで約5メートルの移動距離を約2時間ほど格闘しました。皆さん本当にありがとうございました。どうですか?この佇まい!かっこ良いでしょ!明日は煙突をつなげますよ。憧れのディードリッヒ君に皆さんも会いにきてくださいね。

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生豆がいっぱい

今日は2回目のブログ更新です。飽きずにお付き合いください。都内まで愛車のワーゲンを走らせ、生豆の引き取りに出かけたお話です。その数量は全部で何と約120キロ超です!車の後部座席に積載するだけでも一苦労です。重くて積み込みに「ハァハァ」と私が息を切らし、ワーゲンも苦しそうなエンジン音を響かせながら国道246号線をゆっくり走ってきました。私も車も日ごろの運動不足がたたりましたね(涙)。豆の種類は全部で6種類でそれぞれ約20キロ程あります。工事中のお店にはまだ搬入できないので、お家へ搬入!家の中が豆だらけですよ。高価な豆達がズラリ!泥棒に入られないように注意しなくてはいけません。このコーヒー豆達が皆さんのお家で飲まれると思うと、なんだかワクワクします。いよいよ来週はテスト焙煎が始まります。そして明日は朝の9時から、待ちに待った焙煎機が搬入されます。ドキドキして私、今日は眠れません・・・・・・・。ワクワク、ドキドキ落ち着かない店主ですな。

いよいよ中米産の優秀な生豆達がやってきましたよ!真ん中にあるのはグアテマラの豆で、麻袋に入っています。

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